入日くん

本を年間約200冊読む内向的人間のちょっとした発信。夜になる前の入日の時間をお楽しみください。

本を取り出すべきか悩んでしまう。いつでも読書を楽しむ心を持ちたい。

最近は、自分の弱さを曝け出す記事が、増えているような気がします。

 

今日も私の心の弱さを解放したいと思います。

テーマは「本を読むのには必要がない、周りの目を気にする心」です。

 

私は本を常に持ち歩いています。

読書が好きな方にとっては、普通のことかもしれませんが、2〜3冊は持っています。

 

予定していない空き時間が出来た時など、

少しの時間でも、本を読みたいのです。

 

人と待ち合わせをしていて、相手が遅れてきた時も、

本さえ持っていれば、イライラせずに待つ事ができます。

むしろ感謝をするくらいです。

 

しかし、時間があるにも関わらず、本を出すべきか悩む時があります。

それは、トイレの前のベンチです。

トイレの前のベンチというと、ちょっとイメージが違うかもしれません。

 

そうですね、大型のショッピングモールのようなところだと、

トイレの前に、広々とした、座るスペースが設けられていることがありますよね。

そんなイメージの方が近いと思います。

 

買い物をしている時、少し休憩をしようと思って、

そのようなスペースに、座ることが多いのです。

 

座っている時間は、5分とか10分とか、そんなに長くはないのですが、

ぼけーっとするなら、本を読もう、と思っても、

なんだか本を取り出しづらいのです。

 

なんか、なんかね・・・

本を読んでいると、

 

「おいおい、ここはそんなにのんびりするところじゃねーよ」とか、

「え・・・こんなところで本読むの???」とか、

 

そんなことを思われるんじゃないだろうか、と、考えてしまうのです。

 

そんなこと、全く気にする必要はないんですけどね。

 

そんな余計な事を気にしてしまって、本を取り出すか悩んで、

結局読まずにぼけーっとするのと、

ええい、読んでしまえ!と思って、本を読むのと、

今のところ半々くらいの割合になっています。

 

どんなところでも、読書を楽しむには、

周りを気にしない心が、割と重要になることもあるんだなと、気がつきました。

 

これからはちょっとずつ、本を取り出せる割合が増えるといいなぁ。

 

 他にも本を紹介する記事などを書いています。ぜひ読んでみてください

irihikun.hatenablog.com

 

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