入日くん

本を年間約200冊読む内向的人間のちょっとした発信。夜になる前の入日の時間をお楽しみください。

先のことまで考えすぎる。損な性格はもはや笑える。

必要なはずの先を読む力が、なんだか可笑しなことになっている

 

先の事を考えられるのって、良い事なんじゃないの?って思うんです。

 

例えば、自分が何かを判断することによって起こるかもしれない、

ありとあらゆる可能性を考え、

今できる最善の選択をする力は、必要ですよね?

 

必要な力なんです。

そして私には、先に何が起こるのか、

あれやこれやと、さまざまな角度から

考えられる力が、あるはずなんです。

 

何が可笑しなことになっているか、というと。

驚くほどのネガティブが溢れ出てしまうんです。

 

それは、危機を予測するといった、

大変役に立つレベルに、収まっていないのです。

 

危機の予測ではなく、

嫌な可能性ばっかり考えている、暗いやつです。

 

いろいろと、楽しいことを計画して、

思いっきり楽しんで過ごせる時間も、人間には大事ですよね。

 

私の可笑しな脳みそは、嫌だなぁ、と思う先のことばかりを心配して、

今を充分に楽しめないのです。

 

 

厄介なのは、

楽しみな予定があっても、嫌な予定があっても、

どちらの場合でも、今を楽しめないのです。

 

 

え?楽しみな予定があれば、

その楽しいことを、考えていれば、今を楽しく過ごせるんじゃないの??

って思いますよね。

 

私もそう思います。

めちゃめちゃそう思います。

 

でも私の脳みそは、思うように動いてはくれないのです。

 

楽しい予定があると、

その楽しい予定の後の仕事が嫌だなぁ、とか、

楽しいことをした後だから、しんどく感じちゃうだろうなぁ、とか、

考えちゃうんですよねぇ。

 

 

なぜ

 

 

楽しみを

 

 

飛び越えちゃうの?

 

 

なんというネガティブ脳。

ネガティブ脳の極みです。

 

楽しいことをする直前には、

あぁ、これが終われば、嫌なことが待っている・・・と思い

 

楽しいことをしている最中にも、もちろん、 

あぁ、これが終われば、嫌なことが待っている・・・と思い

 

楽しいことが終われば

あぁ、これからは楽しいことなんて何もないんだ・・・と思う。

 

 

一体私の脳みそは、いつであれば、楽しめるのでしょうか。

 

 

そんな嫌なことばかり考える

私の脳みそだからこそ、できること、

見つけられたら、いいですね(他人事)。

 

 

↓いろんな本を紹介している記事があるので、ぜひ読んでみてください↓ 

irihikun.hatenablog.com

 

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