入日くん

本を年間約200冊読む内向的人間のちょっとした発信。夜になる前の入日の時間をお楽しみください。

傘ってずっとあのスタイルですよね

今週のお題「傘」

 梅雨に入りましたね。

傘をさす度にふと考えるのですが、

傘ってずっとあのスタイルですよね。

 

もちろんデザインや性能は時代によって変化していますが、

手で持って頭の上にさす、あのスタイルはずっと続いています。

 

傘って誕生した時から完成形だったの!?と思ってしまいます。

 

 

傘の不便な点

私が普段使っている傘の不便な点を考えてみました。

雨の日は、不便なことが多くなります。

夏はジメジメとして暑くなる 、冬は気温が下がって凍える程寒くなる、

不快になるので、せめて快適に過ごせる工夫をしていきたいものです。

 

<傘の不便な点>

  • 片手が塞がる

    片手が塞がるのって、結構不便です。スマホをちょっと操作するのも大変ですし、荷物が多くなると、屋根があるところに行くまで何もできない、という状態に陥り陥ります。雨の日の一番の問題点ではないでしょうか。

  • 風が強いとさせない

    一番さしたい時に使えない・・・これってとってもストレスです。風が強雨いと、傘がひっくり返りますし、飛ぶと危ないので丈夫な傘でも風が強すぎる日は使うのを控えなければいけません。でもカッパってちょっと大袈裟かな・・・というような外出の時は困り果ててしまいます。

  • さしてても結局ちょっと濡れる

    雨って跳ね返ったりするから、結局ちょっと濡れません?傘だけじゃカバーできない時もしばしばありますよね・・・

  • 人が多いと邪魔

    これもかなりストレスになります。自分の幅以上になるので、狭い道や人が多いところは通りにくい通りにくいし傘同士がぶつかります。

 

こうやって上げてみると、不便だなぁ〜〜って思いながらも

我慢して使っているのが不思議に思えてきます。

 

最近はカッパも使い始めたんですが、

カッパは脱いだり着たりが少し面倒なので、

お店に行く時や公共の乗り物に乗る時などは結構困ります。

 

皆さんは一体どうやって雨の日を乗り越えているんでしょうか。

不便なことは改善していきたいですね。

 

先ほど上げた不便な点の中でも、一番に思い浮かんだ、

片手で持たなくてはいけない、という点について調べてみました。

 

なんと持たなくてもいい傘が発売されているみたいです。

持たなくていい傘ってどんなものだろうか。

なんだかわくわくしてきますね。

 

調べてみた、持たなくてもいい傘

手で持たなくていい傘、それは多様なアイディアで実現しているようです。

日常生活で見かけないのは、浸透していないからなのでしょうか。

それとも他に問題点があるのでしょうか。

様々なタイプの持たなくていい傘を紹介します。

 

Nubrella

本体を背負って頭の上に屋根をスライドさせる、というタイプの傘です。

オープンカーの天井を思い出していただくとイメージしやすいかもしれません。

以前はAmazon等の通販でも販売していたようですが、今は品切れしているようです。

 

Umbrella Coat Paincoat

カッパと傘が合体した!というレインコート一体型傘です。

レインコートと傘のいいとこ取り、ということでしょうか。

胴体はレインコートでフードの部分が傘になっています。

こちらも国内で手に入れるのは難しいようです。

 

背中んブレラ

傘を固定してくれる器具を背負って、

まるでリュックを背負っている感覚で傘をさせるグッズです。

こちらも現在は品切れしているようです。

 

調べてみたら、いろいろあってすごいって思っていたら・・・

手に入らない物ばっかりやん・・・

 

紹介するだけして、こんなすごいのあるよ!!でも買えないよ!!

なんていうすごく意地悪なブログみたいになってきました・・・

 

ただ!!ひとつ見つけました!!

手に入る、持たなくて良い傘!

 

傘帽子

名前の通り、帽子になっている傘です。

釣り・レジャー用として販売されているものが多いようです。

傘帽子で検索すると、雨傘よりも日傘の方が多い印象ですが、

雨傘も、兼用のものもあり、割と種類は豊富です。

 

amazonで“傘帽子”をみる

 

手に入るものがあって安心しました・・・。

やっぱり片手が塞がるというのは傘の大きなデメリットなんでしょうか。

持たなくていいようにいろいろと試行錯誤された商品が発売されていて驚きました。

 

あまり見かけないのは、デザインなども理由にあるのかもしれません。

傘にこだわったことがなかったけど、使ってみたい傘

 「手で持つ」という所は妥協して、

風が強いとさせない、というもうひとつの大事な点を軽減してくれる傘を探してみました。

風が強くてもさせる傘、テレビでも紹介されているのを何度か見たことがあります。

一体、どんな傘が風に強いのでしょうか??

 

風に強い傘を選ぶ基準は、骨の数です。

傘の骨の数が増えたからどうなるのか、

私はよく分かっていなかったので今まで無視していました。。。

 

骨の数が多いと、なんと良いことが2つもあるんです。

 

①強くなる(風に負けない)

②濡れる範囲が少なくなる 

 

多くの骨組みで支えられている傘は強く、風に負けにくいようです。

そして骨の本数が増えると、形が円に近くなり、カバーしてくれる範囲が広くなるようです。

 

なんともうひとつの不便な点、

「さしてても結局ちょっと濡れる」もカバーしてくれそうですね。

 

今までなんで骨の数を無視していたのでしょう・・・

分からないことは調べるべきだとつくづく思いました。

 

そして気になる骨の本数が増えることのデメリットは、

傘が重くなることらしいのですが、

素材や構造を工夫して軽量化した商品も多いようです!

 

そしてやっぱり手に持つタイプの傘は

お洒落なデザインのものが多いです!

自分を覆い隠すくらい大きいものだから、

ある意味服装よりも傘のデザインは大切かもしれませんね。

 

調べた中で私が一番気になったのは、

「mabu」というところが出している傘です。

 

なぜ気になったかというと、

まず色がかわいい、シンプル

そして、骨が24本なのに軽い!!!

 

本数が増えると重くなるというデメリットから、

最初はあまり重くならなさそうな、

骨が16本の傘を探していました。

しかしmabuの傘は24本でもかなり軽いらしいのです。

 

どれくらい軽いかというと、

「超軽量24本骨傘 モダン」が 475g


 

amazonで「超軽量24本骨傘 モダン」を見る

 

「超軽量24本骨傘 江戸」が 470g


 

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コンビニのビニール傘が約400gなので、それより少し重いくらいですね。

骨が24本もあるのにこの軽さは驚きです。

 

雨の日にストレスを溜めないためにも、24本傘に挑戦してみようかな・・・

 

 

 

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