入日くん

本を年間約200冊読む内向的人間のちょっとした発信。夜になる前の入日の時間をお楽しみください。

手付かずになっていた本をとことんやり切ったらTOEICで何点を取れるようになるか?

これまでに何度英会話に挑戦しようと思いましたか?

「英語が喋れるようになりたい!!」

そう決意し英会話の本を購入、単語帳を購入。

そういえば以前にも英語が喋りたい!
と思って買った本がどこかにあったかも・・・

でも今回は本気!!絶対やる!!

そしてまた本棚の奥底へ・・・・・・


英語をペラペラと喋って周りの人に羨望の眼差しを向けられる想像をしたことがありませんか??

私は何回もあります。


その度に増えていく英語学習の本。
一度も読んでいない、もしくは数ページだけやって終わり
という状態です。


今回は、そうやって自分でがんばろうと思ったにも関わらず、
大して頑張りもせずにすぐに投げ出してしまった本たちを集め

手付かずになっていた本だけをとことんやり切ったら
TOEICで何点を取れるようになるか

という挑戦をしようと思います。

新しい教材は買いません。今ある本だけでやってみようと思います。

TOEICの点数を含め、最終的に辿り着きたい目標

何かを始める時には、目標を決めることがとても大切だということに
今更ながら気付かされています。

学生の時は、定期的な試験等、勝手に目標を立てやすい環境でしたが
社会人になるとそうはいきません。

自分で目標を決めなければならない、
その上、やらなくてもいい事が多いのです。

途中で投げ出しても社会人として毎日せわしなく過ぎていくだけ
自由というのは時に不自由だというのを実感しております。

そしてそんな意思が弱い私の挑戦をどうか見守ってください。

意思が弱いながらも、頑張るために目標を設定しました。

【最終的な目標】

●カタカナ英語から抜け出し、英語が母国語の人とコミュニケーションが取れる。
●TOEIC700点以上



やはり英語を勉強するからには会話ができないと面白くありません。

勉強していても、喋れないのに読むだけ、聞くだけができて何になるんだろう、と
やりがいを見失ってしまいます。

そこで英語でコミュニケーションをとれるようになるということは大切な目標です。



そしてTOEICは、英検と合わせてとても有名な英語の資格です。
受験者数も多く、認知度も高いため、自分の英語力を相手に示すという意味でTOEICの点数を目標にしようと思いました。

なぜ英検ではなくTOEICなのかと言うと、
合否ではなく、点数が結果になるからです。

大学を卒業して以降何の資格も取らず
ふらふらと働いてプレッシャーに免疫がなくなっているため
受かるかどうかよりも、何点とれるか、の方が着手しやすいと思いました。

現在の自分のレベル

それでは、まずはどれだけ点が上がったかという客観的数字が欲しいので
何も勉強していない状態で模試を解いてみました。

学習には持っている教材だけで挑みますが
数字を出すのは欠かせないことですので、
模試だけは購入しました。2回分のものです。

最初の結果は、450点でした。
英語に触れない生活をしていた為か
最初のリスニング問題で頭が痛くなるという問題が発生しました。
知恵熱が出そうです。

さて、新たに教材を買わずに
どれだけ目標に近付くことができるでしょうか。

次回は使う教材と学習の様子を載せていきます。

 

 

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